日本のめざましい経済発展の土台を支えてきた、鉄鋼・セメントの二大産業は、幾多の変遷を乗り越えて今日に至っております。

わが菅原工業は、半世紀の長きにわたって、この二大産業分野を中心に、様々な製造設備を供給してまいりました。その間、ひたすら技術の研鑽に力を注ぎ、 高品質・納期厳守・低コストを基本にした経営方針を貫き、お客様の信頼を得るべく努力を重ねてまいりました。

今後も、あらゆる産業分野の発展を支えるべくさらに努力と精進を重ね、信頼と誠実をモットーにした、社会に貢献できる企業を目指して行きます。




商号
菅原工業株式会社
所在地
〒870-0146 大分県大分市乙津港町1丁目5番35号
TEL
(代表)097-556-5666
FAX
(代表)097-558-5924
創業
昭和16年8月1日
設立
昭和24年5月1日
資本金
8,000万円
工場
【大分工場】
〒870-0146  大分県大分市乙津港町1丁目5番35号  TEL.097-556-5666
【津久見工場】
〒879-2471  大分県津久見市合の元町2番42号  TEL.0972-82-2158
役員

代表取締役会長 菅原 好夫
代表取締役社長 菅原 朋紀
常務取締役 瀧田 道行
常務取締役 髙橋 健司
取締役 石井 康信
取締役 河野 忠之
取締役 都甲 匡一
取締役 柴田正広(非常勤、顧問弁護士)
相談役 菅原 京一
執行役員 吉元 勇人
執行役員 児玉 英雄

従業員
【大分工場】 130名 【津久見工場】 50名
事業内容
【大分工場】
国内重工メーカー各社の製鉄機械をはじめとする各種産業機械、並びにIT産業向け生産設備、自動車産業向け金型製作等、設計から製作、据付、整備を行っています。特に自動化、省力化機器の製作加工において高精度加工技術と先進のCAD/CAM技術を活かして品質の向上に努めています。
【津久見工場】
太平洋セメント(株)大分工場の専属下請工場として、製缶加工工場を設備し、セメント機械の設計・製作及び据付工事を行っています。
営業品目
●製鉄機械 設計・製作・メンテナンス
●セメント製造設備 製作・据付・メンテナンス
●各種産業用機械 設計・製作・部品製作
●鉄骨及び鉄鋼構造物製作
●自動車用金型 設計・製作・メンテナンス
●半導体、液晶製造設備 部品製作
●自動化、省力化機器 設計・製作
●各種ソフトウェアの受託開発
主な取引先
(順不同)
新日鐵住金株式会社
新日鉄住金エンジニアリング株式会社
三菱重工業株式会社
Primetals Technologies Japan(旧 三菱日立製鉄機械)
株式会社神戸製鋼所
JFEスチール株式会社
スチールプランテック株式会社
川崎重工業株式会社
株式会社IHI
太平洋セメント株式会社
太平洋エンジニアリング株式会社
三井造船株式会社
株式会社荏原製作所
豊田通商株式会社
カルソニックカンセイ株式会社
住友精密工業株式会社
株式会社富士通九州システムズ
株式会社モルテン
住友商事マシネックス株式会社



1941年8月
創業
北九州市八幡区菅原産業株式会社津久見工場として発足。小野田セメント株式会社津久見工場の既設機械の解体及び撤去工事を完了し、同社の専属工場となる。
1949年5月
設立
株式会社菅原鐵工所に組織を改め(資本金200万円)、引き続き小野田セメントの拡張工事並びに改良工事に全力を注入、これを完遂。その後も同社の増改築及び保全工事に従事。
1962年5月
大分工場建設
大分市乙津港町(現在地)工場用地12,231㎡を取得し、機械工場並びに製缶工場を新設。主として製鉄機械・産業各種機械の設計製作に従事。
1970年5月
大分工場増設

鉄構工場1,600㎡・原寸場700㎡・車両整備工場650㎡を増設、鉄骨工事の生産増強を図ると共に、重車両整備の部門の基盤確立を図る。

1971年8月
津久見工場増設
製缶工場を増設。
1979年8月
増資
資本金を8,000万円に増資。
1980年6月
大分工場増設
大型加工工場1,400㎡を新設。NC装置付最新鋭フライス中ぐり複合工作機(MAFQ120-NC)を設置し、併せて天井走行クレーン60トン吊を設備して近代化と大型化を図る。
1981年11月
大分工場増設
製缶工場600㎡を増設し、天井走行クレーン30トン吊を設置。併せて福利厚生施設3階建延780㎡を新設。さらに鉄構工場にNC付高速穴明機及び型鋼切断機などを設置。
また、コンピューター室を独立拡充して、材料管理、工程管理、原価管理の強化を図る。
1984年7月
社名変更
株式会社菅原鐵工所から菅原工業株式会社へ社名変更
1984年10月
金型工場新設
金型工場594㎡を新設。射出成形用金型の生産を開始する。
1989年3月
完全NC化推進
NC工作機械8台導入。
1992年4月
大型五面加工機導入
大型五面加工機M-VR42/46(三菱重工)2パレット付導入60/30トン親子クレーン設置。
1995年2月
高速MC導入
高速回転(10,000PPM)マシニングセンターA-77(マキノフライス)導入。
1995年3月
大型MC導入
大型横型マシニングセンターMCF3518(マキノフライス)導入。
1996年9月
設計CAD入れ替え
企画設計部のCADを23台入れ替え。
1997年6月
中型MC導入
横型マシニングセンターFH63S(豊田工機)6パレット付導入。
1997年7月
竪型MC導入
マシニングセンターMV-70E(三菱重工)2パレット付導入。
2001年6月
竪型MC導入
竪型マシニングセンターFJV-35/60(マザック)、FJV-250×2(マザック)計3台導入
2002年6月
横型MC導入
横型マシニングセンターMCC2013(マキノフライス)導入
2004年6月
高速五面加工機導入
高速五面加工機MCR-A5C(オークマ)導入
2006年4月
大型中グリ盤更新
老朽化した中グリ盤を最新機種MAF-RS150C(三菱重工業)へ更新
2007年4月
竪型MC更新
竪型マシニングセンターGF12/20(マキノフライス)を導入し、旧機種を更新
2007年6月
三次元CAD導入
三次元CAD ICAD-SX 3台導入し製鉄機械での三次元設計を開始。
2007年9月
大型三次元測定器導入
大型三次元測定器C122010(ミツトヨ)を導入
2008年9月
大型焼鈍炉建設
大型焼鈍炉(W5000  L7000  H4000)を建設し焼鈍処理の受注も開始する。
2011年1月
ISO9001認証取得
大分工場でISO9001:2008の認証取得
2011年8月
JISQ9100認証取得
大分工場で航空宇宙産業の品質マネジメントシステムの規格であるJISQ9100:2009の認証取得(登録活動範囲:航空機用降着装置部品の機械加工)
2013年3月
ダイスポットマシン導入
大型の金型製作、メンテナンス用として300トンのダイスポットマシン設備導入
2016年1月
CNC旋盤更新
CNC旋盤LH55-6000NC(オークマ)を更新導入し、最大ワーク長が4mから6mとなる


■登録
特定建設業登録 大分県知事 許可(特-27) 第13790号
■製造許可
揚重機製造許可 大分基(7)第73号


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